タダでも裏はナイ!親子1on1実践講座を無料提供します!

あなたは「いつも有料で行われている講座を、無料で提供します!」と言われて、どんな印象を持ちますか?

「無料の講座だから、どこかは有料の講座とは違うんでしょ?」

「途中までは無料だけど、その先は有料なんじゃない?」

「講座は無料って言っといて、きっと終わったら何か請求できるように、ちっさーい文字でどこかに記載されているんだわっ」

な〜んて、どこぞの通販みたいなことを、思いませんか?

ワタシは思いました(笑)。

でも、その考え方、もう疲れたなって思ったんです。

もちろん世の中には、人を騙すのがオシゴトの人もいるので、騙されないように注意せざるをえないのですが、いつもどこかで「ウラがある」って思い続けていると、人に騙されないように、常に人を疑っているような気がする。

人を疑うのって疲れるんですよね、ホントに。

「この人が今言っていることは、ホンネなのか、タテマエなのか」

ホント、だんだん病んでくる(笑)。

よく「日本とルクセンブルクの違いってなんですか?」って聞かれるのですが、ヨーロッパは、全体的に性善説です。

例えば、ルクセンブルクは、学校では宗教を教えないことになっていますが、国の宗教としてはカトリックです。だから、カトリックの影響も多分にあるのかなという気もします。

そんなわけで、今回は「いかに純粋に(笑)、講座を無料で提供しようと思っているのか」について、ここに至った経緯と自分の想いをお話ししていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです!

(筆者のプロフィールなどについては、こちらをご覧ください)

「ワタシ、コレ苦手…」ジブンの新たな発見

最近、発信用のショート動画を撮っていて気づいたこと。
ワタシは、一人でカメラに向かってしゃべることが、ダメ(笑)。

教諭時代から、45人、90人、180人、最大全校生徒1,000人の前でしゃべってきたので、人前でしゃべることには、比較的慣れていると思う。

でも「カメラに向かって」は、できるけど、ダメ(笑)。なんか違うって思ってる。
「聞いている人の反応が見えない」ことが、ワタシにはホントに難しいんだと思う。

オマケに、ショート動画でも、一本作るのにめちゃくちゃエネルギーと時間がかかる。

たとえば、動画を撮り直すたびに、しゃべり方とか目線とか表情とか、何回も自分のイヤなところばかりが光る動画(笑)を見返すストレス

あんまり自分のコンディションが良くないときは、動画の中の自分を見ているうちに、だんだんしゃべっている自分がイヤになったりするから、役立つ情報をお伝えする用の動画だったはずが、結局何のための撮影だったのかわかんなくなる(爆笑)。

慣れれば大丈夫な気もしていたんだけど、動画のように自分のアカウントに公開して「残していくもの」「蓄積させるもの」には、細かいところがすっごく気になる性格だから、動画作りに慣れたところで、時間がかかるのは同じだなって(笑)。

ちゃんと、やさしい先生が個別で伴走してくださっているのに、情けないことに結局なかなか続かない…(先生、ホントにごめんなさい!)

スキマ時間に「やらなきゃ!」って思っているのに、ちゃんとできてない自分に引け目を感じながら、気づいた時には、自分の中で伝えたいタイミングが終わっていることも、しばしばで。

おまけに、「子育ては、時代と共に変わっていく。でも、時代とともに親の悩みが変わっていくだけで、子育ての課題がなくなることは永遠にない」。

世の中が、誰も想像できなかったくらい、ものすごいスピードで変わっている今だからこそ、どんどん変わっていくスキルをリアルタイムで伝えたいのに。

ある日気づいた、ワタシにとって動画発信って、めちゃくちゃ非効率的だな、と(笑)。

伝えたいことがあるのに、それ以前の「伝える手段」でこんなに悩んでいるのって、ドウナンダ。

「じゃあ、やり方を変えよう」って思ったんです。

 

「たった15分で子育ての質が上がる、親子1on1メソッド」

「親子1on1」という言葉は、もともとアメリカ・シリコンバレーでできて、日本国内でも4割の企業が取り入れている「1on1(1対1面談)」からヒントを得て作りました。

でも「1on1自体は、意外に名前だけ一人歩きしていて、”1対1″ 以外に明確なルールがなくて戸惑う職場も多い」という話を、テレビでもブログでもあちこちで耳にします。

そこで「15分の親子1対1ミーティングを、何をどんな順番で、何に気をつけて行えば、子どもの悩みや本当にやりたいことが、子どもから自発的に聞かせてもらえるのか」がわかるように「親子1on1メソッド」としてワタシが作ったものです。

そのオリジナルメソッドの全体像について、最近セミナーや相談会でお伝えすると「親子1on1をやってみたい!」「考え方にすっごく共感します!」と言ってくださる方が多くて、「具体的にこういう場で使いたい!」「指導者として職場で使ってみたい!」などなど、毎回参加者の方からたくさんのアイデアをいただき、いつもそのお声がとてもエネルギーになるのです。

 

「親子1on1をやってみたい!」の声に応えたい!

「それなら、2ヶ月限定で、スキルを無料で直接お伝えしよう!」
「親子1on1メソッドを実際にやってみた実践者のお声を、もっとたくさん聞く機会を作ろう!」

こんなわけで、ワタシみたいに「やってみたいけど出費ありきのお試しはイヤだ!(笑)」という方にも安心してトライしていただけるように、今回、講座を無料で実施、基盤となる講座の内容は無料で学んでいただき、必要であれば追加のサービスにお金を出す、っていうカタチにさせていただきました!

「講座は無料」ですが「無料用の講座」ではありません。グループ受講なので、個別のように受講生お一人お一人にアレンジすることはできませんが、通常は受講料をいただいてお伝えしている内容です。

「親子1on1メソッド」だけが一人歩きしないように、メソッドを作ったワタシから、心を込めて、受講者の方に直接お伝えさせていただきます。

講座に無料で参加できる対象者「子どもの素質を活かす最適子育て!ワークショップ型セミナー」に参加していただいた方。

このセミナーで「親子1on1とは何か」の基本を知っていただき、講座に参加して実践してみたいかどうか、決めていただきたいと思っています。いつもセミナー実施後も、毎回中身を振り返ってブラッシュアップしているので、全く同じセミナーを二度したことがない(笑)。

そして、ワタシは常に「ワタシと同じ熱量の人と一緒にいたい!」と思っているので、ワタシの想いに共感してくださる方に、講座に参加していただきたい!

「講座にお金を払わなくていいなら、損しないからとりあえず行っとこ」という理由での参加は、お断りさせていただきます。

「本気で子育ての質を上げたい」「真剣に今の親子関係をよくしたい」と思っている方たちが「一人ではなく、みんなで、それぞれの環境を良くすることに切磋琢磨する場」にしたいと思っています。

そんなわけで、講座は無料ですが、講座受講の条件になっているセミナーは有料になっています。

「お金を払う」というアクションは、「金額が安いかどうか」ではなく「それを買いたい!」という自分の意志を表現する手段だと思っています!

だからといって、さすがに高額だとなんかウサンクサイ(笑)ので、良心的なお値段にしてあります。

「メルマガ登録」いただければ「ちょっとステキなカフェ代くらいの金額」なので、まずはこの「親子1on1」を日本中、世界中に広めていくことが「ジブンの使命」なんだ!と思っているワタシの話を、ぜひ聞いてやってください。(セミナーの詳細は一番最後をご覧ください)

 

「受講は無料でも内容は通常通り」講座の内容

セミナーの中でもお伝えしていますが、今回無料でご提供するのは、通常受講料40,000円いただいて個別で実施している「親子1on1実践個別講座」の講義部分です。

ただ、グループ限定講座なので、最少催行人数は2名、定員は5名です。個別講座は通常通り有料で実施している関係で、残念ながら、最少催行人数に満たない場合は中止とさせていただきます。(だから、よかったらお知り合いにも声をかけていただいたり、お友達と一緒にご参加いただけたら、とってもうれしいでーす ^^)

通常の個別講座では、講座の内容以外にも、お子様とワタシでミーティングさせていただいた時の印象から、今お子様とよくしたいと思っていることについて一緒に考えたり、具体的なアプローチの仕方をアドバイスさせていただいたりしています。

また、講座の動画も毎回お渡ししているので、空いている時間に復習することも可!(ワタシ自身も、毎回動画を観てブラッシュアップしています)

今回の無料受講ではその部分ができないため、希望される方に向けて、個別ミーティング(親向け・子ども向け)を有料オプションでご用意しています。
講座を受けてみて「個別で話を聞いてみたいな」と思ったら、オプションを受けていただけたらうれしいです。

 

「外に答えを求めない親子関係」を作る

最後に一つ、お話しさせてください。
ワタシが日々いろんな親子の話を、聞きながら、見ながら、考えていること。

親子の課題を本当に解決できるのは「その親子」だけ

もし、車のタイヤが、どこか錆びて動かなかったり、パンクしているなら、一時的に専門家の手を借りて修理すればいいと思うけれど、タイヤが回り出したら、第三者の手はもういらない

「動き出した人たちを、そっとしておく」のも、やさしさだから

これは、ワタシが「ビジネスの築き方」をガッツリ学ぶ立場になって、自分が日々感じていること。

普段は何も言わないけど「相談があったら、いつでも帰ってきていいよー」と無言で伝えてくれているんだろうなぁ、と思える場所が、ワタシにはあります。

そして「そのキョリのあるやさしさ」があるからこそ「とりあえずやってみて、もしうまくいかなくても大丈夫、その時は安心して助けを借りに行こう!」っていう前向きなキモチで進むことができる。

そう思えるだけで、毎日不思議なくらい、大切なご縁やお支え、貴重なアイデアに出会っています!

でも、ふと。
これって、自分が教諭時代に大切にしていたことと同じだなって。

「自分でやりたいと思ったら、どんどんやってごらん!」
「迷ったり、悩んだときは、ちゃんと受け止めてあげるから、話しにおいで」
「たまに叱って欲しいときは、全力で向き合うからから、思っていることを真正面にぶつけに来て」

今自分が「生徒」の立場になって、そのキモチというか、自分のエネルギーを信頼される効果がどれほど絶大か、わかった。

人生の中で、そんな出会いは、いくつあるんだろう?

でも、そんな関係が親子の間でできたら、ステキだよね

子どもが生まれた頃は、手取り足取り親がお世話をするけれど、本能の赴くまま、本人が歩き出して、学び始めて、集団生活に入って、小学校、思春期、進路、就職…

少しずつ親から離れていって、本人が一人で動き出したら、そっと見守る

ワタシも、保護者の方の、そんな存在になりたい。
保護者の方が悩んだ時、困った時に、ふと思い出して「たなかきょうこと話したいな〜」って連絡することに躊躇しない、いつでも気軽になんでも話せる「お守り」のような存在になりたいと思っています。

親子1on1を広めることで、時には第三者の介入も必要だけれど「依存」はしない、「自分たちで親子の問題解決ができるようになる親子」を、もっともっと増やしていきたいなと思っています。

 

セミナーの詳細、お申し込みは↓下からご覧ください!

最近子育てを楽しむ余裕がない…と感じている保護者の方へ

 

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親子コミュニケーションの専門家 田中響子

親子コミュニケーションの専門家 田中響子

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物ゴコロついた時から、人生ほとんど反抗期!(笑)
外ヅラがいいので一見常識人に見えるため、有名女子中高や官公庁で使ってもらったカコを持つ。
でも本当は、学生時代に「たなかきょーこって珍獣だよね(笑)」と言われ、四柱推命で「あなたは宇宙人です」と言われたことを本領発揮!
そのおかげ?か、ありがたいことに結構子どもにモテるのが自慢♪
その本性がたっぷり出た日々のツブヤキを、ブログで楽しんでいただけたらうれしいです❤︎
ぜひ読んでやってください!

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