時間がなくても、仕事も子育ても充実!
子さまとの接し方に悩んでいる保護者の方へ
小学生から思春期へ
親子コミュニケーションの講座です

【親子関係が劇的に良くなるノウハウ+ 6ヶ月の実践サポート】
それぞれの親子に合わせて、トコトン寄り添います。

この講座のメリット・効果

「言ってもやらなくてイライラしていたけれど、子どもの隠れた気持ちをじっくり聴くようになってから、子どもを怒ることが減りました」

「以前は子どもが学校から泣いて帰ってきても、何があったか話してくれなかったけれど、子どもの本音の引き出し方を学んでから、自分から困っていることを話してくれるようになりました」

「親はこうしなきゃいけないと思って苦しかったけれど、子育ての正解ではなく子どもと向き合うことを学んでから、子育てが楽しくなりました。響子先生から「親子の数だけ子育てがある」と言われて、気持ちが楽になりました」

「前は忙しくて子どもとの時間があまり取れていないことに危機感を感じていましたが、毎週15分の親子ミーティングのコツを学んでから、今は短くても親子で充実した時間を持てるようになりました」

「今まで『子育てはこうするべき!』と一生懸命頑張ってきたけれど、親と子の距離感を学んでから、今まで頑張ってきた自分がくずれ落ちました」

「前は子どもの反抗期が怖かったけれど、思春期・反抗期の向き合い方を学んで、今は安心して子どもの思春期を迎えられるようになりました」

サービス内容

いつ?

*保護者向け

【グループ】
❶ 講座 全6回(各1.5時間) (いずれも日本時間)

2024年
4月 18日(木) 21:30-23:00
5月 2日(木) 21:30-23:00
5月 23日(木) 21:30-23:00
6月 13日(木) 21:30-23:00
7月 11日(木) 21:30-23:00
9月 19日(木) 21:30-23:00
(各回の講座のカリキュラムは後述)

⚫︎事前課題
⚫︎課題添削あり
→ Googleドキュメントで毎回課題シートを共有、添削
⚫︎受講期間中、メッセージでの質問し放題

❷ 勉強会 全2回(各1時間)(受講の様子で増える可能性あり)
親子1on1の悩みや子育ての「どうしてる?」をシェア
→ ① 第2講後 ② 第4講後

【個別】
❶ 事前1on1ミーティング 全1回(45分)
自分軸、子育て軸を1on1形式で深堀り
→ お申し込み後、第1講まで:お申し込み時期によりずれる可能性あり

❷ 親子1on1個人レッスン 全2回(各45分)
受講生が親子1on1を実践
→ ① 第2〜3講の間 ② 第4〜5講の間

*お子さま向け

【個別】(お子さまと講師で行います)
⚫︎ こどもミーティング 全2回(各30分)
・ウチの子の、褒めポイント・将来の可能性が知りたい!
・親でもなく、先生でもない人から見た、ウチの子の印象が知りたい!
・ウチの子とコミュニケーションを取る時に、親が気をつけるべきポイントが知りたい!
・第三者と話した時のウチの子の反応を、客観的に知りたい!
・子どもが学校以外の場所で学校や友達の悩み、将来の希望などを話したい!
→ ① 第1〜3講の間 ② 第3〜5講の間

・講座以外の日程は、受講生の方のご都合を考慮の上決定いたします

どこで?

オンラインZoom
(リンクをクリックするだけで、無料で誰でもスマホからも簡単に接続できるオンラインコミュニケーションツールです

講師・募集人数

田中 響子(親子コミュニケーションの専門家)
ルクセンブルク在住・元横浜雙葉中高教諭・元日本大使館職員・海外子育て

募集人数:限定4名さま(最少催行人数2名さま)

講座のカリキュラム

事前課題

❶ 講座に向けて伸びシロを把握するための親子ミーティング課題
*「これから親子1on1をしていくこと」を親子でミーティングする
 → 子どもの表情・言葉、その様子を見て自分が思ったことをメモ

❷「自分はどんな親になりたい?」「個人としてどんな人になりたい?」自分を知るための「私はこうなりたい」言語化ワーク
* 講座を通して「目指したい母親像や自分像」を自由に書く
 → 事前1on1ミーティングの資料・第1講で使用

Day 1

親子関係のメカニズムと親子1on1の方向性決め

「親はこうあるべき!」から解放!理想に縛られた「ツラい子育て」を卒業するための「ワタシの子育て軸」作りと親子1on1を軽やかに始めるための「聴く」ワーク

★「学んだことをムダにしない!」効果的にスキルを習得するコツ

★「親子1on1でこう変わった!」親子1on1のしくみ

★ 上手な親子関係のコツ!「親と子の距離感」

★ 相手がどんどん話したくなる聴き上手の基本テクニック

★ 親子1on1を軽やかに始めるための「聴く」ワーク

★「私が本当に目指したい姿とは?」 事前課題から親子ミーティングの課題を見つけるゴール設定

* 事前課題の共有
* ワーク
* 課題:親子1on1を軽やかに始めるための「聴く」ワーク

Day 2

親子1on1の基礎 ❶ 〜 スキル習得と実践 〜

「何を考えているのかわからない」「学校で何があったかわからない」子どもの本音がわからないを解消!

15分で子どもの本音を引き出す親子1on1の基礎を学び、家庭で実践するためのシナリオ作りと親子1on1シミュレーションを行う

「たった15分で関係性が180度変わる」親子1on1の基礎 ❶
* 実りある時間にするための「9つの実践ポイント」
* 15分間の流れを円滑に進める「5つのコミュニケーションスキル」
  ❶ 褒める ❷ 問いかける ❸ 聴く ❹ 深掘りする ❺ モチベーションをあげる

「迷わずに今すぐ始められる!」親子1on1実践シナリオ作りと親子1on1シミュレーション

* 第1講の課題の共有
* ワーク
* ロールプレイング
* 課題:親子1on1(テーマ「学校・習い事」)

Day 3

親子1on1の基礎 ❷ 〜 心理的に安全な場作りと課題の把握 〜

「親子1on1がうまく進められない」「自分の親子1on1に不安がある…」親子1on1の実践を客観的に振り返りながら、安心して話せる環境作りを学び、会話が止まりやすいシチュエーションでの行動シミュレーションを行う

15分間の流れを円滑に進める「5つのコミュニケーションスキル」をもっと活用するためのロードマップ

「たった15分で関係性が180度変わる」親子1on1の基礎 ❷
*「『心理的に安全』とはどういう状態?」
  「楽しくてやさしい」でも「対立しない」でもない!90%の人が誤解している心理的に安全な場作り
   似ているけれど全然違う「受け止める」と「受け入れる」の違い など
* 子どもの本音を引き出すための「7つの心理的安全性」
* 親子1on1をより効果的に!客観的に成果を確認するための「10のチェック項目」

「こんな時どうする?」親子1on1行動シミュレーション
   質問しても「わからない」と言われたら?
   子どもの表情が硬かったら? など

* 第2講の課題の共有
* ワーク
* 課題:親子1on1(テーマ「友達のこと」)

Day 4

親子1on1と言語表現スキル 〜 継続と習慣化 〜

「子どもが自分の気持ちをなかなか話してくれない…」親子1on1の実践から感情表現の仕組みとスキルの育て方を学ぶ

「時間がなくて親子1on1ができない!」継続と習慣化の仕組みを知り、今後1ヶ月の実践プラニングを作る

★「こういう時は親子1on1!」親子1on1の効果的な使い方
★「自分の気持ちがなかなか言葉にならない…」感情表現トレーニング
★「いつも三日坊主でイヤ!」を卒業するための習慣化のコツ
★ 今の自分に合った目標の作り方!3つの学びのゾーン
★「これからの親子1on1で目指すあなたのプランは?」習慣化と仕組みのプラニング

* 第3講の課題の共有
* ワーク
* 継続実践

Day 5

振り返りと経過報告

この1ヶ月を振り返り、親子1on1の実践をシェアする

★ 難しかったところ、課題と感じているところの改善策を見つける
★ 2ヶ月後の最終成果報告までのプラニング

* 親子1on1の振り返り表作り

Day 6

最終成果報告

★ これまでの親子1on1の実践を表にまとめ、振り返る
★ 事前課題と比較、今後の展望と成果を発表する

なぜこの講座が生まれたの?

私は、両親が厳しかったことから親の顔色を伺ううちに「“自分らしい自分”より“相手に求められる自分”になろう」「自分さえ我慢すればすべて丸く収まる」と、言いたいことがあっても我慢して飲み込むようになり、自分の感情を二の次にしてきました。
そして、子どもの頃から「親の期待に応える良い子」を知らず知らずのうちに演じ、我慢が当たり前、自分を犠牲にするように。それは、自分が親になっても変わりませんでした。「親なんだから、子どものために我慢するのは当たり前。」

しかし、ある時、自分さえ我慢すれば…」が、自分の子どもにも伝染、不本意なことに「子どもたちが我慢して、本音を飲み込む」という、自分の子どもの頃と、全く同じ図に当てはめていたことに気づきました。
思い返せば、
母が我慢していた姿を見て自分も我慢していたように、自分も別の形で同じことを、子どもたちにさせてしまっていたのです。

自分が犠牲になりながら、孤独を抱えながら、「親はこうあるべき」「子育てはこうしなくてはいけない」と、親としてできることを一生懸命頑張っているのに、誰からも褒められず、子どもからは反発を受けるだけ。本来楽しいはずの子育てが「ツラい、苦しい、後悔ばかりしている」
こんな縛りのある子育てから、親御さんを解放することで、同じような生きづらさを子ども世代に送らないよう、子育ての負の連鎖を断ち切ることを目指しています。

神奈川県サイズの国土に世界170ヶ国の人が住むルクセンブルクでの子育てを通して、「あなたはそう思うのね、でも私はこうなの」という、誰かが我慢したり、遠慮したりせずに、それぞれが個を大切にしつつ、相手を尊重する考えを日本人の方にお伝えすることで、素晴らしい可能性をたくさん持っている日本の子どもたちが、「“どこにいても、誰といても、自分を活かして世界で活躍できる人”に育ってほしい」と願っています。

むかしむかしあるところに、2人のママがいました…

年齢も同じ、家庭環境もほぼ同じ、しかも子どもは同じ学校に通っていました。

親が言ってもやらない子どもは、何を考えているのかわからず毎日イライラ
いつも子どもを怒ってばかりで自己嫌悪、子育てがツラい
自分の親は反面教師、子どもにもそう思われるんじゃないかと不安
思春期・反抗期が恐怖

受講するとこんな未来が待っています

時間がなくても、子育てにイライラすることがなくなります!

「子どもに命令だらけだった子育て」が「子どもの気持ちや考えていることを引き出そうとする子育て」に180度切り替わり、つらかった子育てが楽しくなります!

子どもの表情が明るくなり、親の顔色を伺うことなく、行動が積極的になります!

周りを気遣いつつ、自分の意見を論理的に伝えられる子どもになります!

自分に自信を持ち、自立した子どもになります!

今まで親には話したがらなかった子どもが、学校であった出来事やその時の気持ちを自分から話してくれるようになります!

「わたしは今日、こんなことを言って気づかずにお友達を傷つけてしまったから、次からはもうしないようにする」と自分から言えるようになります!

思春期になって、本当の心の部分がわからないまま、親子がすれ違うのを避けることができます!

自分で将来の目標を見つけ、大学は英文科に行きたいというようになります!

「ママ、わたしは学校の先生になりたいから、これから算数の勉強もっと頑張るね!」と言えるようになります!

受講特典

希望者に、第6講後のフォローアップ面談(親45分)

毎回の講座録画(44,000円)

講座の無料再受講(88,000円)

オフ会参加権(全1回1時間)

「お互いを褒める」親子ワークショップに無料ご招待(1回)(5,500円)

お申し込みの流れ

① 無料親子コミュニケーション相談会に参加

② サービス内容・受講費・注意事項の確認

③ 申し込みフォームに入力して送信

④ カードお支払いリンクのご連絡

⑤ お支払い確認後、事前課題を送信

⑥ 事前1on1ミーティング(45分)実施
(お申し込み時期によって第1講後になる可能性あり)

⑦ 講座開始

受講費

222,000円(免税)
クレジットカード(Paypal)のみ

分割可
(2回:111,000円 3回:74,000円 6回:37,000円 10回:22,000円)

よくある質問

基礎知識がない私でも大丈夫か、心配です。

ご安心ください。「やってみよう!」「現状を変えてみたい!」という気持ちが、この講座に参加する上で、一番大切なことだと考えております。

親子1on1実践講座は、ほとんどの保護者が「自分の子どもであっても、子育てが難しい」と感じていることも踏まえ、保護者の方が安心して取り組んでいただけるように、親子1on1実践前の基礎姿勢から順番に、お伝えしています。

毎回ワーク、課題に加え、個別のミーティングを入れておりますので、ご心配なことがありましたら、お気軽にお話しください。

講座に参加できない日があるのですが…

すべての日にご参加できなくても、大丈夫です。ご事情により出席が難しい場合は、毎回講座のアーカイブ動画をお渡ししておりますので、ご都合のいい時間にご自分で納得のいくまで、講座内容を習得していただくことが可能です。

もし、内容に関してご質問がある場合は、ご遠慮なくご連絡ください。

子どもがミーティングに参加できるか、不安です。

「こどもミーティング」を実施する目的は、お子様の様子を拝見することにあります。ですから「好きなこと、最近あったことをおしゃべりする」くらいの感覚で、自由に、お好きなことをお話ししていただきます。

事前に保護者の方から「お子様向けにミーティングがあること」についてお話ししていただくことが必要ですが、もしお子様の気が乗らない場合は、お話の読み聞かせやクイズ、言葉ゲームなど、楽しく過ごしていただく手段をご用意しております。人見知りなお子様向けに講座を実施してきた経験を活かして実施いたしますので、どうぞ楽な気持ちでご参加ください。

一度詳しいお話を聞いてみたいのですが、押し売りされませんか?

こちらから押し売りをすることは、一切ございません。

保護者の方にご納得いただかなければ、講座の効果を最大限実感していただくことは難しいため、受講を無理強いすることは、全くの無意味であると考えております。
お子様のためにも、保護者の方にご納得いただいた上での受講をお願いしております。

講座受講に関するご質問は、いつでもお受けしておりますので、こちらからお気軽にご連絡くださいませ。

講師プロフィール

田中 響子たなか きょうこ

スーパースピーチキッズアカデミー 代表
1976年生まれ 東京都出身、ルクセンブルク在住

親子コミュニケーションの専門家

名門女子校である横浜雙葉中高の教員採用試験に合格、修士2年で非常勤講師として勤めた後、音楽科教科主任として着任、8年間勤務する

31歳の時、子どもの自己表現教育を日仏で比較するため、パリ大学大学院へ留学、結婚を機にルクセンブルクに移住

日本大使館現地職員(領事班)として8年半勤務後、海外に住む日本の子ども向けに、日本語でのスピーチ講座を開設

中高教諭8年間の経験×国内外2,500人の指導経験×海外子育て×200冊以上のビジネス書のスキルからお伝えした親子コミュニケーションスキルは、東京でセミナーや親子ワークショップで提供したところ、親子関係が劇的に変化したという声をいただくようになった。

そこで、日本人親子に特化した「子どもが思春期を迎える前に親が身につけておきたい!
 親子コミュニケーションノウハウ」として開発し、

「①褒める、②問いかける、③聴く、④深堀りする、⑤モチベーションを上げる」という
「15分間の親子1on1の流れを円滑に進める5つのコミュニケーションスキル」

などを含んだ「Kyoko式 親子1on1メソッド」として、提供中である。

思春期を目前に控えている親子に対し、

「ウチの子は何を考えているのかわからない…」
「ウチの親は私の気持ちを全然わかってくれない!」と

相手の気持ちが見えない「イライラ親子」を、

「こんないいところを持っているウチの子なら、きっと任せて大丈夫!」
「もし悩んでもウチの親なら味方になってくれるから安心!」と

相手を想い合う「自立した親子」に変化させるなど成果をあげている。

また、親子コミュニケーションの専門家として、山陽新聞社の子育てサイト[LaLaOkayama]にて、子育てコラム執筆中

教育学修士、中学・高校教員免許(音楽・専修)、コーチング心理学協会認定・認知行動コーチ、アサーション〈自己表現〉トレーニング ベーシックコース修了
大学院在学中、音楽之友社より中学生のクラス合唱曲として『たんぽぽ』他を出版。

「3歳から4ヶ国語を使い分けるマルチリンガルキッズ」2児の母でもある。

ミッションとビジョン

日本の子育ては「親はこう育てるべき」と、子どもが小学生になっても、親に求められることが多いと感じています。

しかし親子関係は、子どもの成長とともに

「親が子どもを育てる」という一方通行の関係から
「親が子どもの相談相手になる」という相互の関係へと変化していきます。

でも親がその変化に気づかず、いつまでも親から一方通行の関係でいると、親が子どもに過剰な期待をかけたり、親の意見だけで子どもの本音や素質を潰してしまう現実があります。

また、家庭で「相談できる関係」を築けていないと、子どもが大人になっても、言いたいことを我慢してしまったり、必要な時に人に頼みごとができずに遠慮したり、悩みを相談できずに一人で抱えてメンタルを壊してしまうようになってしまいます。

そして、子どもの頃から「親の期待に応える良い子」を知らず知らずのうちに演じ、自分が我慢することが当たり前になってしまうと、過去の私のように自分を犠牲にするようになり、やがて自分が親になっても「自分さえ我慢すれば」が自分の子どもにも伝染し、不本意なことに「子どもが我慢して本音を押し込む」という構図に当てはめていたことに気づきました。

思い返せば、母が我慢していた姿を見て自分も我慢していたように、自分も同じことを、別の形で自分の子どもにさせていました

こうした負の連鎖を断ち切るため、私は、親子コミュニケーションを提唱します。

親が子どもを愛すれば愛するほど「キチンとしよう、正しく育てよう、良い子に育ってもらいたい」と手をかける。
でも親子には、子どもの成長時期に合った「適切な親子の距離」がある。

子どものありのままを認めてあげる、任せる、肯定する、外国で当たり前にされていることを、日本人に受け入れられやすい形で、お伝えをしていきたいと思います。

私のミッションは「親子が無条件で認めあい、愛し合える関係をサポートすること」
心配するのではなく、信頼することで、本当の愛が通います。

親が子どもを育てるのに必要なのは、育児の知識よりも、コミュニケーションスキル

1対多ではなく、家庭でできる教育を進めることで、日本の親子関係一つ一つが社会でもっと尊重され、不必要な同調圧力がなくなることを願っています。

素晴らしい可能性をたくさん持っている日本の子どもたち、「“どこにいても、誰といても、自分を活かして世界で活躍できる人”を育てたい」、これが私のビジョンです。

私が大切にしている5つのこと

❶ いろんな方とお話させていただく時に、まず目の前のお相手を知ろうとすること。保護者の方やお子さんからのお言葉はもちろん、話す時の表情や言葉の選び方、雰囲気、ご本人の考え方のクセなどの非言語情報から、お子さんの特性を活かした「その親子にとって最適なコミュニケーションのツボ」を見つけます。

本当の信頼関係は「意見の違いを大切にする」ことから。100通りの親子がいれば、100通りの子育てがある。「個々の親子関係」を尊重します。

❸ お伝えする内容は、家庭内でとどまらず、「自分の考えを自分の言葉で、他者にわかりやすく伝えるスキル」のように、お子さんが将来社会で活かせることを意識しています。

❹「変えていきたい!」の気持ちには、熱量を込めて全力で応えながら。困った時、途中で心が折れそうになった時には、穏やかに、いつでも温かく包んでもらえる「帰れる存在」でいることを心がけています。

❺「できなかったこと、うまくいかなかったこと」をただ反省するのではなく、そこから何が学べるのか、次にどう活かせるのか、全ての経験を「使う」方法を保護者の方たちと一緒に考え、未来へ目を向けることを常に意識しています。


開発経緯

2児の妊娠・出産をきっかけに、子育て方法を学ぶために、いろいろな育児書を読みまくりました。

しかし、学んだ知識を参考に実践しても、我が子が日々癇癪を起こして泣き叫ぶ様子に呆然と途方に暮れたり、実は育児書が通用する子育ては少ないのではないかと感じたことより、親が「子育てスキルを身につける」より「“他者を活かすコミュニケーションスキル”を身につける」の方がより重要なのではないかと気づき、「Kyoko式 親子1on1メソッド」を作りました。


気持ちを飲み込んでいた子供時代

幼少期より両親に「周囲の状況を判断し、適切な行動を自分で取ること」を常に求められたことから、次第に人の気持ちや状況を察知、場に合わせて適切に振る舞うことが得意になり、小学校でもリーダーシップを発揮、友人に恵まれ、誰とでも仲良くできることが自分の長所だと思っていました。

しかし両親が厳しかったことから親の顔色を伺ううちに、「“自分らしい自分”より“相手に求められる自分”になろう」「自分さえ我慢すればすべて丸く収まる」と、言いたいことがあっても我慢して飲み込むようになり、自分の感情を二の次にしてきました。

 また、母がピアノ講師だったことから幼少期よりピアノの英才教育を受けていましたが、そもそも好きでもない曲を練習することが大嫌いだった上、思春期になればなるほど、人前でピアノを弾くことが「触らないでほしい自分」をさらすようで苦痛になり、次第に「自分を表現できない自分」にコンプレックスを抱えるように。

何か悩んでいることがあっても「親に話しても自分の気持ちは理解されない」と常に本音を隠していた子供時代でした。

教員になったきっかけ

「演奏するより机上の理論派」だった私は、ピアノの先生の勧めで小5で作曲科に転科。高校卒業時に作曲専門への道も視野に入れますが、自分の才能の限界や就職面から音大進学が決意できず、教育学部音楽専攻作曲科へ進学を決めました。

在学中、家庭教師や予備校のバイトを通して、子どもたちの可能性を引き出すおもしろさと奥深さを実感、しかし大学4年の教育実習の時、1対多の教育に関わる難しさ研究授業がうまくいかなかった経験にぶち当たり、自分は教員には向かないと思いました。

奇しくも翌年、大学の恩師の紹介で、名門女子校である横浜雙葉中高の教員採用試験に合格、修士2年で非常勤講師として勤めた後、音楽科教科主任として着任。

「先生」と呼ばれることにプレッシャーを感じながらも、「1対47」かつ「本音を言えない思春期の女子」という教育現場で、

「生徒たちは、見た目以上に保護者との関わりを必要としていること」

「生徒も保護者もお互いに相手のことを想っているのに、
本音が伝わらずにすれ違っていることが、さらに思春期の親子関係を複雑にしていること」

を強く体感しました。

外国に住んで気づいたこと

学校での経験などから「日本の子どもたちは、自己表現が苦手だと強く感じている、でも海外の子どもたちは、自由に自分を表現している。
この違いは、学校教育のどこにあるのか」が、私の研究テーマになりました。

海外の子どもたちは、相手と意見が違うことを恐れず、「自分が思ったこと・感じたこと」を大切にしています。例えばフランスでは、子どもだけでなく大人も、自己尊厳が高い人が多いことに驚きました。

またルクセンブルクでは、神奈川県サイズの国土に世界170ヶ国の人が住み、文化が入り混じっていても、それぞれが個を大切にしつつ、相手を尊重しているからこそ共存できるのだと感じています。

また生まれた時から「子どもは一個人である」という意識が強いので、小さい頃から子どもの特性を認め、親と子の距離感は日本より離れていることにも関係していると感じます。

なぜなら、青少年や大人になってから何か問題を起こした時、基本的に本人に責任があると捉えられ、親に対して「育て方が悪い」という批判は聞かないからです。

大人が自分のことを大切にしていると、それが子どもにも伝わります。

また「自分が大切である」と考えるからこそ「相手にとっても“自分が大切”なんだ」と自然に理解しています。

親は子どもに対して「心配する気持ち」よりも「大きな信頼」を持っていることが大きな違いであるように感じています。

親子1on1実践講座
version 2.0
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事業概要

事業主

田中 響子

設立許可

ルクセンブルク経済省 第 10069113/0 号

事業登記

ルクセンブルク事業登記所  第 A42837 号

付加価値税登録(VAT)

LU 31274184

設立

2021年2月

事業内容

日本語を使用した講座及び日本文化継承を目的とした講座事業

利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。
https://www.nihongo-kosodate.com/policy/

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